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銀行融資本審査 住宅ローン本申込み

私は12年間、注文住宅の営業の仕事をしてきました。経験を元に住宅ローンについて書いたページです。時代の流れと共に融資先の商品も変化してきていますが、基本的な部分は何にも違っていません。私が思うにお客さんはもっと上手に住宅会社の人間を利用すべきです。いい関係を気づいて自分が有利に事を運んでください。同じ条件でも進め方によって結果が違ってくることって実際にありますからね。

銀行融資本審査 住宅ローン本申込み

事前審査をパスすれば、その後の住宅ローン本審査は形式的なものになります。事前審査がOKでた時から自分自身に変化(新たな借入れをしてしまった・転職したなど)が無ければ書面を提出するだけです。

 

ですから、住宅ローンを進めるのに一番大事な場面は、事前審査の時で、これがOKであれば、その後の手続きは書類手続き的なものになります。本審査を申し込む時点では、購入物件(土地や建物)の契約書が必要になりますので、計画内容は完全に決まってないといけません。

 

申し込んだ後の変更は出来ませんので申し込む金額、金利など慎重に検討して決めて下さい。事前審査を申し込む時は、書類に必要事項を記入して添付書類としては、運転免許証の写し、保険証の写し、所得が分かるもの(源泉徴収票の写し)購入物件の内容が分かるものくらいです。

 

本審査を申し込む時には土地や建物の契約書が添付書類となりますから、事前審査でOKがでた金額を元に予算を決めて、土地物件を決めたり、住宅メーカーと建坪、仕様を決めたりして内容を固めて契約まで進めるということになります。

 

なお、稀に、事前相談でOKが出ていても、銀行融資本申込みで、結果、ダメになることがあります。理由については住宅営業マンには銀行側は、個人情報に係ることなのでという理由から教えてはくれません。ただ、住宅融資申込人本人が電話で問い合わせても、多分、ハッキリとした理由は教えてくれないと思います。

 

住宅ローンの貸付について最終的は決定権を持つのは、銀行では有りません。保証会社です。住宅ローンの全ては銀行ローンを申し込んだ銀行ではなく、その住宅ローンに対して保証を付ける保証会社です。


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