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銀行融資事前審査 銀行ローン事前相談

私は12年間、注文住宅の営業の仕事をしてきました。経験を元に住宅ローンについて書いたページです。時代の流れと共に融資先の商品も変化してきていますが、基本的な部分は何にも違っていません。私が思うにお客さんはもっと上手に住宅会社の人間を利用すべきです。いい関係を気づいて自分が有利に事を運んでください。同じ条件でも進め方によって結果が違ってくることって実際にありますからね。

銀行融資事前審査 銀行ローン事前相談

住宅や土地を購入する!・・・と言っても、実際、自分がいくら住宅ローンを借りれるのか???分からないと値段を決めようがありません。これを知らずに住宅メーカーと間取りや金額の話を進めても、最後の最後で必要な金額が借りれなかったなんていうことが多々あります。

 

住宅会社を選ぶとか土地を選ぶことよりも、最初にやるべき行動が銀行への事前審査です。これは、大体の計画内容を必要書類を添付して提出して、自分がいくら借入れできるのかを銀行から教えてもらうことができます。

 

事前審査を受けてOKを一度もらえば、自分に対する審査はパスしたことになりますから、その後購入物件が変わってもOKです。住宅ローンの事前審査を受ける場合、銀行側から条件を付けられるケースがあります。多いのは、車のローン。

 

貸付をする代わりに、自動車ローンの残債を無くして欲しいというものです。急に言われてもそんなの無理!という方も多いでしょう。でも、ここは頑張らないといけません。例えば、一時的に実家から応援してもらって自動車ローンの残債を一括返済するなど相談してみては如何でしょうか?

 

事前相談を提出する時点では、建物の大体の間取り図、住宅メーカー側からの見積書、マイホーム計画の全体の資金計画、申込者の所得を証明する書類(具体的には源泉徴収表や給料明細書)運転免許証を銀行へ提出して検討してもらいます。借り入れする銀行によって若干、提出書類は違ってきますが、大体がこんな感じでOKでしょう。

 

銀行担当者の個人個人のスキルの違いから、面倒な思いをさせられる事もあります。住宅営業マンにベテランの融資担当者に担当してもらう様初めにお願いしておいた方が良いです。銀行員といっても仕事の熟知度はピンキリです。自分の仕事内容を熟知していない銀行融資担当者に当たると痛い目を見ますので気を付けて下さいね。


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